住まいの確保
単身赴任が決まったら、まず赴任先での住居を探さなくてはなりませんね。
会社によっては単身赴任先の住まいも用意してくれるところもあります。
単身ということで独身寮を用意する会社も多いようです。
ありがたいけれど、自分で選ぶことができないのでちょっと不安ですよね。
でも、これからの2重生活は今までの暮らしにかかっていた以上にお金がかかることになります。
会社からの単身赴任手当なんかも、全然足しにならないので、寮に入れるだけラッキーと思わなければいけないかもしれません。というのも、寮は比較的、家賃が安いので、家賃の自己負担が減るからです。
自分で住まいを探す人は、帰省のことを考えて住む場所を決めるのも一つの方法ですね。
たとえば大阪から東京へ単身赴任した人は、帰省費を少しでも安くするため、新横浜付近に住む人が多いそうです。
会社から帰省費としてもえらるのは平均的にみて1ヶ月に1回の往復分です。
毎週帰省すれば大丈夫♪と思っていても、金銭的に無理で帰省できないお父さんはいっぱいいます。
とにかく少しでも節約して!という奥さんからの指令に、一生懸命物件を探すお父さん。
最近は単身赴任者用の家具や電化製品付きのマンションなどもありますので、要チェックです。
できれば駅に近い方が通勤に便利ですが、駅に近いほど家賃は高くなりますし、騒音の問題もあります。
男一人だから・・・寝に帰るだけだから・・・といって安易に安い物件を決めないように。
引っ越してみたら両隣りの住人が、カタギの人ではなかった・・・自分以外の住人がすべて外国人だった・・・など、安いなりの理由があったりします。
そして近くにコンビニがあればとても安心。
コンビニは独り暮らしの強い味方です!
単身赴任先の住まいは男の人だけに家賃と場所と生活環境以外はあまりこだわっていない人が多いようです。
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