住民票について
単身赴任のときの住民票をどうするか?って結構悩みますよね。
住民票を移した場合、移さない場合のメリット・デメリットとか、住民票の手続きってどうするの?とか、単身赴任に伴う住民票関連のことを書いています。
できれば住民票は移したほうが良いでしょう。
でも自分の自宅は今まで通りのところにあり、週末には帰宅しているからという理由で、住民票を移さない人も多いようです。
そうするとクレジットカードや会員証などの案内や明細はすべて自宅住所に送られてくることになります。
もちろん納税・確定申告も地元で行わないといけません。
本来は生活の本拠を移すときは、住民票の届けをしなければなりませんが、住所変更をするのって結構面倒ですよね。
単身赴任の人なら、「週末ごとに帰宅するから生活の本拠を移していない」などという言い訳もできますが、一応届け出ないのは違法だということを頭の中に入れておきましょう。
特に、長期にわたる赴任の場合は、住民税や選挙の問題もありますので単身赴任した友人は赴任して数か月経ってから、住民票を異動しました。
理由は単身赴任先でDVDを借りるために新しくレンタルショップの会員になろうと思ったら、身分証明できるものの住所がみんな自宅だったため、会員になれなかったからだそうです(笑)
「そんなことのために!」とびっくりしましたが、「独り暮らしにはDVD鑑賞が心のよりどころになるんだから、会員になることは必須なんだ!」と真剣に言われてしまいました。
結婚してからしばらく感じていなかった独り暮らしの夜の寂しさは結構堪えるそうなので覚悟していった方が良いかもしれませんね。
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